チョコほりっく - chocoholic_jiji -

色んなことにホリックな・・・毎日です。あんなコト、こんなコト、感じたコトを紡いでいきます。

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2008/10/05 ≪1日目≫

いきなりの”暴れ買い”の興奮冷めやらぬ、私…。

まだ雨が降ってる中を、駅の反対側へ、てくてく。
【 organ 】の奥さまが教えて下さった、おいしい珈琲のお店【 手音(てのん) 】へ。

手音_02
大阪とほとんど変わらない気温の福岡。
だけど、ここの中は、暖房入ってる??
ってくらい、暖かかったです。

予定よりも長い時間を【 organ 】で過ごしてしまったので、もう外は暗くなってました。
雨の中を歩いて来たので、この暖かさがちょうど心地よい。

こじんまりとした店内。
なんだか、ほっこりできる雰囲気。

メニューは珈琲のみ。店主さんお一人で営んでおられます。
豆の種類はいくつかあるけれど、やはり、このお店のオリジナル・ブレンドを
頂くべきでしょー!?
手音_01
”すっきりした軽い”
「爽(そう)」と、
”香ばしさとコクのある濃い珈琲”「薫(くん)」
(説明は、メニューから拝借)

”香ばしさとコク”!!
私の好きな珈琲のタイプ☆ なので、「薫(くん)」を頼みます。

謳い文句(?)どおり、香りがよくて、とても美味しい。
熱すぎることもなく、ぬるくもなく。
「おいしい〜♪ おいしい〜♪」と、心の中でつぶやきながら。
夢中で味わいました。
(多分、子供が一生懸命、オヤツを食べているかのようだったと思います)

濃い珈琲によくある酸味は、苦手な私。
純粋に、苦味だけのような気がしました。

って、たぶん、酸味も含まれているハズ。
味のバランスってそういうモノなんだろうなー。
品物を見る目も、詳しくないけれど。
舌も、詳しくありません、私。

とてもとてーも美味しい珈琲を頂いて。
「好きじゃないかなぁ〜」と、珈琲好きの友人を思い浮かべました。
なので、お土産にいくつか包んで頂きました☆

ほんとは、豆のままで持って帰って。
淹れる直前に挽いた方が、風味が落ちなくてイイんですけど。
うぅん…。でも、グラインダーを持ってないかもしれないしなー。
だから、ごめんなさい。
挽いた状態で持って帰ります。

豆を用意して頂いている時に教えてもらったのですが
お店で出してる「薫(くん)」は、3倍の量の豆を使って淹れているそうです。
でも、豆の量が多いと、淹れるのが難しいそうです。
ほぉ〜。さすがプロ!!
同じ豆でも、ここの味は、ここでしか味わえないんですねー。

教えて下さった【 organ 】のオーナー奥さまのお言葉どおり
とても美味しい珈琲です。
珈琲好きな人には、是非、足を運んでみて欲しい!!

【 手音(てのん) 】
福岡市南区塩原4-12-10
TEL:092-512-6117
営業時間_11:00〜20:00
定休日_不定休


そして、そして。
となりの駅にある雑貨屋さんを見たかったのですが、閉店時間の30分くらい前にしか
行けなさそう。
短い時間で、慌ただしく拝見するのは、失礼だし、もったいない。
なので、明日、早起きして来ればいいじゃん!?ってコトで、夕食へ。
LILLET_01
薬院駅から、徒歩7〜8分くらい??
ごはん屋さん【 LILLET 】へ。
道順は単純なのですが、ごくごく普通のマンションの中。
なので、ちょっと、分かりにくいかも?

んで、まずは生ビールを頼んで、お料理のメニューを見る…、見る…、見る。

「一品料理を2〜3品、肴にして、お酒を楽しもう。ひとりだし、食べきれないもんね」
なんて思っていた、私のプランは崩れ去るーっ!
どれも美味しそうで、迷って迷って、決められないっ!!

で、「量を少なめに」と、調整をお願いして、ビールを飲みながら料理を待ちます。
ライトが落とし気味で、ごはん屋さんというよりは、バーのよう。
なんだか、ムードのある店内。
カウンターに座ったので、厨房が見えます。
ついつい、コンロの口数や、厨房のレイアウトなんかを見てしまう私。
包丁でカンカンと、氷を割るスタッフの方の手元。
たまに見かけるんだけど、いっつも、「よく、手ぇ切れへんよなぁ〜」と、感心します。

『ゴーヤとクラゲのおひたし』
酢の物??と思うような、さっぱりした風味。 美味しい〜♪
ゴーヤも歯ごたえがあるし、クラゲのコリコリも、美味しい!!
おかわりしたいくらいでした。

『砂ずりのコンフィ バルサミコ仕立て』
これが砂ずり!? って、びっくりするくらい、大きくてやわらかい砂ずり。
砂ずりのジャリ感と歯ごたえが大好きな私ですが、ほんと、これにはびっくり!!
プリップリッで、ジャリ感よりも、プリプリ感が際立つカンジ。
ジャリ感が苦手なヒトでも大丈夫だと思う。

『煮ゴボウのスティック揚げ』
ほんの少し焦がした醤油(?)のような風味と、たっぷりまぶしてある、すりゴマ☆
タテ半分、太めにカットしてあって、歯ごたえがありつつ柔らかい、絶妙な食感!!

『青海苔と木の子のリゾット』
パセリのように、パラパラッと、青海苔がふりかけてあるカンジだろうと、
勝手に思っていたんだけど。(←イメージが貧困よねー)
青海苔が混ぜ込んである。数種類の木の子の風味も生かされてる。
海のモノと山のモノの組み合わせ。
クリームソース系に青海苔が合うだなんて、考えたコトもなかったー!!
意外!! でもおいしい!! (≧∇≦)

もう、お腹はちきれそう!!
どの料理も、すべて美味しくて、幸せ〜☆
焼酎2杯も、料理と一緒に楽しみました。
美味しい料理は、お酒がすすむなぁ〜。

注)今回、お料理の写真はありません…。いえ、食べるコトに
夢中だったワケではなく!!
暗くて、ずぇんぜん、撮れなかったんです。 ┐(´ー`)┌
LILLET_02
ひとつ気づいたコト☆
カウンターって言っても、奥行きがあるので、ゆっくりとごはんを食べられます。
こういうコトって、大事だなぁ…と、
思いました。


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2008/10/05 ≪1日目≫

今日の大阪は、あいにくの雨…
”向こう”も、今日は雨らしい…

関西空港に向かうリムジンバスの中
排気ガスの臭いは、やっぱ、苦手…
気分悪くなったらイヤだなぁ〜と、目をつぶる
で、考えるのは、”向こう”でのスケジュール☆

今回の『ひとり旅』
行くと決めたのは、一ヶ月くらい前。
だから、たっぷり時間はあったハズなのに…
目の前に迫ってこないと、余裕ブッこいてしまう私の悪いクセは
まだ治っておりません

その上!!
出発の一週間前から、パソコンの調子が悪くなる…
原因が分からなくて、色々やってみる
一応、不調の原因は分かったけれど、完治にまでは、こぎつけないまま…
出発を迎えてしまったのデス
(あはは、言い訳〜)

そしてそして、あっという間に、福岡へ到着
まずは、ホテルへチェックイン☆
荷物を置いて。

西鉄大牟田線の『大橋』駅近くの【 organ 】へ。

駅前にある、なんだか雰囲気のある古びた小さなビル。
階段をのぼって、黒い大きなドアを開けて入る。
(このあたりで、もう、ワクワクしちゃって写真を撮るの忘れてる…)

入り口近くには、CDやレコードたち。
「ふう〜ん。オーナーさんは、音楽好きなのね!?」なんてコトを思い
organ_02


CDやレコードたちが、
かなーり気になる…気になる…。

それらに惹かれながらも、お店の奥へ
進んでいく。
organ_01




目につくのは、デザイン家具や照明たち。
ポスターもかっこいい。

organ_04




おぉ〜!?
私にとっては、
「過ぎる」くらいのスタイリッシュな空間。

organ_03
で、足が止まって動かなくなってしまったのが、ここらへん。

北欧の器たち。

現行の品物たちも、いいけれど。
ヴィンテージの器が、とても
いい雰囲気を漂わせてる。

で、本格的に ”選ぶモード”へ突入する前に、オーナーさんへひとこと。
「実は、遠方から来てるんですが、しっかりめに梱包してもらうコトって、できますか?」
って… ”選ぶモード”へ突入する前に、既に、欲しいモノは、いくつかに
絞り込まれてしまってたんですけどね。

カップ&ソーサー_01GEFLE/ CUP&SAUCER_Blue76
スウェーデンの陶磁器メーカー「ウプサラ エクビィ」のヴィンテージ。

分かるかな??
手描きで施されている模様の、なんとも言えないイイ雰囲気。
ぽってりし過ぎず、少し厚みのある飲み口。
マグカップ感覚で、カジュアルに普段使いできそう。

大きめのカップなので、珈琲はもちろん♪
紅茶(ストレートでもミルクティーでも)も
合いそう。


カップ&ソーサー_02
RORSTRAND/ CUP&SAUCER_64/Blown
スウェーデン、「ロールストランド」社のヴィンテージ。

深いブラウンの、ちょっとアールヌーボーを
思わせるようなクラシカルな模様。

こちらは、まさに珈琲が似合いそうでしょ!?
先ほどのよりは、少し小ぶりで
飲み口も薄め。


雑貨や器も大好きな私ですが、器を自分用に買うのは初めてなのデス。
なぜなら、家人は、すぐに器を割ってしまう、欠けさせてしまうヒト。

なので、”器欲しい欲しい病”は、他人へプレゼントするために購入することで
抑えてきた私…。
なのに…ね。

このカップ&ソーサーたちは、『ヴィンテージ』
アンティークまで古くはないけれど、実際に使われていた品物。

なのに、デッドストックかと思ったほど、綺麗な状態でした。
(まぁ、素人のワタシなので、詳しい目は持ってませんが…)
それに、どちらも、窯は現在、無くなっているそうです。
窯は違うけれど、同じ時代の品物。
ブルーのは、ろくろみたいなのの上でクルッとまわしながら水色の模様を入れている
製作の映像を、オーナーさんが、ご覧になったことがあるそうです。

どちらも、誰かの手によって作られ、誰かの手に触れられ、
大事に使われたであろうコトが想像される。
なんだか、とても、愛おしくなってきます。
飾っておくだけでもサマになる品物だけれど…。
大切に、でも、仕舞いこまずに、使おうと思います。
(高級品ではないので、使ってあげてる方が、この子たちも喜ぶと思うんだよねー)

さらに、在庫がある中から、好きな品物を選ばせて頂きました。
クラック(欠け)があると書いてあっても、「どこが??」と思うような
綺麗な品物ですが、きちんと丁寧に、どんな欠けかを説明して下さる。

短めの髪を撫でつけた、美しい、そして、可愛らしい奥さん。
色々とお話をしていて、今回の旅の目的もお話する。
【 博多百年蔵 】で開催される【 cafe sones 】の10周年のanniversaryイベント
『SONES LIVE サムテンダネス』
そのイベントに出演するアーティスト【 Small Circle of Friends 】のライブを
見に来たコトをお話すると…。
なんと!?
オーナーご夫妻のご主人が、サツキさんと昔からのお知り合い!?
その上、サツキさんも何度か、このお店にいらしたコトがある!!
「サツキさんも、北欧の品物がお好きですよね。器もご覧になってたと思いますよ」
ってお話を聞いて、もう、「きゃ。」ですよ。 「きゃ。」
なんだか、とってもうれしくて、じゅわ〜んと来るし、鳥肌立っちゃうし…。
(はい、興奮しすぎですよね!?シシィさん…)

で、品物を包んで頂いている時に、ふと。
品物が収められているキャビネットを覗いて、ひとつの焼き物に目が吸い寄せられてしまいました。
唐津焼カップ_01
なかなか高価そうな品物が、収められている様子のキャビネット。
「どうぞ、気になるのがあれば手に取ってみて下さい」と、
気軽に開けて下さって、手に取ってみる。

どっしりしているようでいて、可愛らしいフォルム。

焼き締め(?)と、釉薬が施されているパートとのコントラスト。
さらに、そのバランスが、素晴らしい。


唐津焼カップ_03
「うっわぁ〜!!これ、いいですね〜!!」
と、リクエストもされていないのに、
形がいいだの、焼き締めのモノが好きだの、どんなに気に入ったかを喋りだすシシィ…。
ほんとにもぉ…。興奮しすぎて、過呼吸気味ですよ。
┐(´ー`)┌

そして、もちろん☆
オーナーの奥様が、その作家さんのコトを教えて下さる。


唐津焼カップ_02

唐津焼
これは、中里 隆さん
『 隆太窯 』の器だそうで。
中里さんご自身も、とてもとてーも素敵なお人だそうです。

そりゃそうよね。
作品に顕れてますよね。

「器は、料理の額縁だ」と、おっしゃって、お料理もお上手だそうです。


オーナーご主人も、お気に入りで毎日使われているそうです。
わざわざ、ご自宅から持ってきて、見せて下さいました。
こういうコトも、うれしい。ありがとうございます。

作家さんの器ですから、私には”過ぎた”品物です。
でも、出会ってしまいました。
”一目惚れ”してしまいました。
なので、連れ帰ってきてしまいましたー。

オーナーご夫妻セレクトの品物はもちろん☆
プロダクトやリ・デザインなどのプロジェクトも、始められています。
”靴のままの生活”のため、リ・デザインされたマンション。
内見できるそうです。
日程が合えば、是非、見たかったぁ。
【 ENOUGH 】
雑貨カタログ_NO98
【 organ 】は、ガイドブックを買いに行った本屋さんで、”全国えりすぐり雑貨ショップガイド”
の文字に惹かれて開いてみた
『雑貨カタログ No.98』 2008年10月号の記事で
見つけました。

誌面から感じていた以上に、とてもとてーも素敵なショップです。
「また行きたい。福岡に行ったら、絶対に寄りたい」お店です。

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昨日、15日は
さらさと、久々のデートハート
今回は(ってか、今回も。かもね!?)
『シャガール 愛と自然の賛歌』−奈良県立美術館−
シャガール_誕生日
「今回も」って、なじぇ?
2006年の『愛の旅人 シャガール展』 −サントリーミュージアム天保山−
も、一緒に堪能したんだー。
前回デートでは、『ロートレック展 パリ、美しき時代を生きて』を観に行ったし、ね。

んで、せっかく奈良まで行くんだから、美術展以外も楽しんじゃう!!
(へ〜い、”欲張りジジ a.k.a シシィ”でござい!!)

前菜
雑誌でチェックしてた『trattoria piano(トラットリア ピアノ)』でピッツァランチ☆

前菜のうちのひとつのサラダ。
カプチーノのドレッシングなの。
「えぇっ!?」と思ったけど、青モノの”ピン”とした歯ざわりに、
ほんのりカプチーノのフレーバー。意外なんだけど、とても美味しい!!

色んなモノをちょびっとずつ頂くのが大好きな、わがままで贅沢な私。
ひとつ口に入れるたびに、「きゃ。おいし♪」で、ニコニコです☆

石窯で焼き上げたナポリピッツァ。
(もう、ここらへんから”ウキャキャ状態”で、写真を撮り忘れてる…がっかり
美味しい画像をご覧になりたい方は、さらさの日記を覗いてみて下さいなにやにや

薄いのにもっちりした生地にビックリ!!んで、とっても美味しい。
生地のはしっこの”おこげ”も、生地の風味がたっぷりで、美味しかったぁ♪

いつまででも、お喋りが止まんない私たちだけど。
鹿とちょびっと戯れたりしながら、興福寺へ。

「お参りの時の、”手や口を清めるお作法”はね…」
「拝むときには、住所と名前も申し上げるんだよ〜。んで、願い事じゃなく、
【つつがなく過ごさせて頂いて、いつもありがとう】ってお礼を申し上げるんだよ〜」
なんて、”受け売り”の話なんてしながらね。
ほら、恥ずかしがらずに!!
五重塔の前では、海外からのツアーの女の子たちが、ポージングして記念写真を撮ってたの!!
「えぇーっ!!お寺で、そのポーズは…ちょっと…」ってくらい。

んで、ふざけて私もポージングしたら、さらさが「ほら!恥ずかしがらずにちゃんとポーズとって!!」って。
そんなこと言われたって、「シャッターチャンスは一度きりだもんね〜」と、逃げる私。
(おいおい…子供じゃないんだから…)
┐(´ー`)┌

そして、お会いしたかった、薬師如来様、日光・月光菩薩様、文殊菩薩様に、維摩居士様。
なんだか惹かれてしまう、十二神将の皆さまに、ご挨拶。
堂内に入ると、自然と背筋がしゃんとしちゃう清々しい空気。
不思議。ほんとは不思議じゃないんだろうけど、やっぱり、不思議。

そして、本日のメイン『シャガール 愛と自然の賛歌』へ。
実は、ここで、久々にちょびっと”ウルウル”きちゃいましたー。

「こういうものたちは、愛によって作られる(生み出される)」というシャガールのコトバ。
彼の作品の、赤や青の色や、絵本の挿絵のような楽しげな絵が大好きなんだけど。
いつもいつも「愛が溢れてる」ってコトを再認識しました。
それは、妻や娘、家族に対する愛だったり。
美しい故郷に対する愛だったり。
故郷に対する愛が感じられるトコロが、日本人の精神に通じるから、こんなに日本人に人気があるのかも…ね。

最初の画像は【誕生日】という作品。
シャガールの誕生日にお花を持って来たベラ。
ウレシイ、幸せな気持ちが、画面いっぱいに溢れてませんか!?
観てるだけで、こちらまで幸せな気持ちになっちゃいます。

展示方法や観客のマナーの悪さに、ちょびっと残念なトコロもあったけど
やっぱり、絵画が大好き。
NATIVEWORKS_1
そしてそして。
「絶対に行きたいの〜!」って言ってた『NATIVE WORKS』へ。

以前にネットで見つけた、是非とも行きたいお店のひとつ。
最近は雑誌にもよく取り上げられてますね。

「暴れちゃイカン!イカンぞ〜!!」って思ってたけど…。
まぁ、止まりませんわねー。私の場合…。
┐(´ー`)┌
NATIVEWORKS_ニット

『ヤクウールとコットンのニット』

またまた、巡り会っちゃいましたよ。
困るなー。ほんと、困る…ぅ。

とーっても柔らかな肌触り。
ベージュのニュアンスが入った、ヤクウールとコットンが混じったナチュラルなグレイ。
襟元と袖口のオフホワイトは、コットンのナチュラルなオフホワイトだそうです。

NATIVEWORKS_ニット小
胸元の空き具合。
袖や裾のリブの長さも、キレイでしょ!?

やさしく洗濯して、着こんでいくと、クタクタに馴染んで、さらにイイ雰囲気になっていきそうでしょ!?

NATIVEWORKS_レッグウォーマー
ニットより先に見て、気になってた
レッグウォーマー兼アームウォーマー。

ニットと、同じ素材。同じ色。
洗いこんだデニムやリネン、コットンとも相性が良さそうでしょ!?
こりゃ、セットで手に入れとくべきでしょ!?

バカ!!おバカですよ!!
〜(ノ≧∇≦)ノ

そばにちょこんと置いてるのは、
「イベントのためにたくさん作ったので、どうぞ」と、おねぃさんが下さった、
テトラ状に包まれたノベルティ(?)の、ノーザンライトの『蜜ろうのキャンドル』
(このおねぃさんも、fogで接客して頂いた口広さんを思い出させるような、ふんわりとやさしいオーラをまとった、素敵なおねぃさんでした♪)

パラフィンのキャンドルは、やっぱ、有害な成分を含んでいるそうです。
蜜ろうのキャンドルに火を灯すと、ほのかに甘い香りが漂うんです。
でも、ほんとに「ほのか〜に」なので、アロマオイルやお香を焚くときでも、その香りを邪魔しないので、気になりませんよ。
反対に、アロマなどの香りはキツ過ぎて苦手って人には、蜜ろうのキャンドルだけを灯すのがいいかも…ね。

蜜ろうのキャンドルは、パラフィンのそれよりも、炎の色が温かみをカンジさせて、キレイなの。
それに、すすも少なくって、燃焼時間も長いんですってー。
それに、このノーザンライトのティーキャンドルは、キャンドルを入れる金属の容器はひとつだけ。
それを使い回すんです。(5つ入りを買うと、そうなってるの。)
資源を大切にする方法。なんで、今まで思いつかなかったんだろう!?

もうひとつ、前々から手に入れたいと思っていたモノ
”マイお箸”
家では使わないけれど、外で食事をするときって、割り箸を使う機会が多いでしょ。
んでも、あれって、資源の無駄遣いだし(コレで、日本人は責められますよね。”穢れ”を嫌う習慣があるから、しょうがないんだけど…。)
割り箸って、漂白した木で創られてるんです。
口に当たる感触も、良くないですよね。
絶対に、お料理の味の感じ方が変わる!!
NATIVEWORKS_CHOPSTICKS小
これは、黒檀のお箸。
と、リネンのお箸入れ。
お箸は、ひとつひとつ手づくりの、フェアトレードの品物。
先っちょまで、五角形に創られているので
特に麺モノを頂くときに、滑らない形状だそうです。
丸だと、滑っちゃうでしょ?
四角形よりも、角が緩やかだから、手に馴染むし。
割り箸使うと、角が当たって指が痛いんです、私。
そして、ウレタン塗装をしないで、オリーブオイルで仕上げてあるんです。

ウレタン塗装って、木製のモノの仕上げによく使われてるんです。
ツヤが出るし、傷や汚れに強くなるという利点はあるんだけど、やはり、人工のモノなのね。悪いってワケじゃないけれど。

こんな素敵なお箸だったら、持ち歩くのも、使うのも楽しくなるでしょ!?
それにね、さらさと”おそろい”なの〜☆
(≧∇≦)♪

ご存知の方も多いと思うけれど、「”フェアトレード”って何??」って方へ、ご紹介☆
私が最初に知ったのは、もう20年近く前、『BODY SHOP』のスキンケア製品を使い始めた頃。

【フェアトレード】
ざっくり言っちゃえば、
発展途上国の人たちが作るモノを、不当に安い価格で買わないようにすることで、児童労働や貧困を無くし、ひいては乱開発を防ぎ環境保護にも繋がるし、手工芸品の技術を守ることもできます。
そのため、公正な取引をしましょう。って活動によって流通している品物。
* 詳しいコトを知りたい。または、興味を持ったお方は、下記のwikipediaのリンクを見てみて下さいね。↓
【フェアトレード】wikipediaより

さあさ、お買い物して大満足♪
お店を出て、素敵なたたずまいの建物をパシャリカメラ
してたら、こんなトコロをさらさに撮られてましたー。

≪「買い物天国のあとは、撮影天国」 コメント BY さらさ≫
買い物天国のあとは、撮影天国
NATIVEWORKS_2


なんだかカワイイ☆
コイツたちに
夢中だったん!!

≪「ナニ撮ってるの?」 コメント BY さらさ≫
ナニ撮ってるの?

他にも、さらさ撮影のジジ a.k.a シシィがあります。
ご覧になりたい方は、メッセージを下されば、アルバム閲覧コードをお教えします。
はっきり言って、かなり笑えます!!
単純に、ジジ a.k.a シシィって、どんな人?って興味を惹かれたお方も、お気軽にどうぞー!!
(≧∇≦)

んでんで、駅へ戻りがてら、ギャラリー・カフェ『T』へ。
気負わずに普段使いができそうな、かわいらしい作家さんの器や雑貨をちょびっと見せて頂いて、そのままお茶タイム☆

T_アールグレイティー


とっても良いお天気だけれど、やっぱ、寒いしね。
(んふふ♪
私たち、あっぱれ晴れオンナよね〜☆)

温かいアールグレイ。
クラシカルな絵柄のカップ&ソーサー
かわいいっ!!


香りのよい紅茶と一緒に頂いた、しっとり濃厚なチーズケーキ♪
T_チーズケーキとあられ
ここで、またまた、新鮮な味覚を発見!!
チーズケーキの奥に見えるのは、
「お好みですけど、ケーキと一緒にどうぞ」と添えられた”あられ”デス
こぶ茶なんかに入れる、小さくてカリッカリのアレね。

しっとりしたケーキと香ばしい”あられ”
すんごいマッチングだ!!
是非是非、皆さま、お家でも試してみて下はれ〜!
とっても、美味しいですよん♪
(^皿^)

ちょっと、カワイイやん。
≪「ちょっと、カワイイやん。」
コメント BY さらさ≫


「んふふふふ♪
ケーキを撮るふりして、こっち撮ろうとしてんな!?
そんなの分かってますぜ、おねいさん☆

そんな簡単に、目線あげないよん♪
Ψ(`∀´)Ψ 」
ちょっと、面白いやん(笑)
どんなにカメラ向けたってね〜。
イイ顔なんてしないも〜ん!!

「へへ〜ん!!
どーだい!!!
撮れねぇだろー!?
白目むいちゃえ〜!!

あーっ、、、撮られた…」


≪「ちょっと、面白いやん(笑)」
コメント BY さらさ≫
真剣やね… パート2

≪「真剣やね…」
コメント BY さらさ≫


ケーキ撮ってるトコも、
撮ってたんかーぁ…。

めっちゃ、”素”やんか、私。
前のめりやし…(笑)
┐(´ー`)┌


美味しいお茶とケーキ。
そして、またまたお喋りも楽しんで、外に出たら、もう真っ暗…でした。

帰り道、電車の中。
「今日も楽しかったね」

「今度、アレ行きたいね」
と、次回デート計画☆

さらさ、いつもいつも、ありがとう♪
そして、またよろしくね〜♪♪
ヽ(^−^*)ノ
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■ 2007/6/18 ■ ― 最終日:PM

ジョン・レノン・ミュージアムをあとにして、また、東京へ戻る。

絶対、行きたい!!と思ってた
【 fog (フォグ) 】
http://www.fog-notebooks.com/
(またまた、写真カメラ 忘れてるーがっかり

普段づかいのリネンが、たっくさんある、有名なお店。
大阪でも、いくつかの雑貨屋さんで、ここの品物を手に取るコトができます。

でもね、すべての品物があるワケじゃないし、(出た、出た!?欲張りシシィだっ!!)
やはり、それぞれの雑貨屋さんのバイヤーの方の“ふるい”が、かけられちゃうしね。

暑いし、思っていたより遅くなったし、タクシー乗っちゃおうか悩んだけど、せっかくだから、街の空気も景色も楽しまないと、もったいないもんね〜。

で、てくてく歩いてく…。
がっっ!?なんだか、おかしい…。
違う気がする…。と、ところどころで立ち止まって、じっくり地図と見比べて…。
またしても、道に迷う私…。案外、私って、方向音痴なのか!?という疑惑。
んでも、敗因は分かってるぞ!!よく見ないでプリントアウトして持って来た地図。
小さすぎて、今自分がどこにいるのか、分かりにくかった〜困

多分、倍近くの時間(ほんとは、15分くらいで着く)をかけて着いたのは、ごくごく普通の、住宅街の中のお店。

でも、店内は、やはり、サイトに載せられているままの、古びたような、しっとりと落ち着いた空間でした。
チョコレートブラウンがかったフローリングの床に、漆喰の白い壁。
什器も、アイアンの黒と木の色だけ。

採光部は、正面のウィンドウだけ。
あの時は気づかなかったけど、もしかすると、照明は灯してないのかも…??
フィッティング内のライトのみ。
奥に設けられているスタッフゾーンでさえ、デスクスタンドの灯りだけ…。
スタッフゾーンは、オープンなのです。みなさん、それぞれコンピュータに向かったりしてお仕事をされているのですけど、穏やかで静かな雰囲気。

で、もともと、布モノが大好きな私。
店内のすみからすみまで、くまなく見て回る。
数年前からのブーム(?)で、リネンの生地や小物も、今はどこでもたやすく手に入れられる。
んでも、【 fog 】のリネンが、やはり、一番好き。
”普段づかい”を意識して創られているので、≪ 織り ≫が整いすぎていないで、気負わずに使えるんです。
それに、ナチュラルなベージュの色味が、ここのが一番好き。
パッと思い浮かべる、「リネンのベージュ」よりも、グレイッシュで落ち着いた色味。
綺麗すぎず、ラフすぎない織りと、落ち着いた色味。
この”微妙なさじ加減”が、大好きなのです。

うぁん!!
ここも、欲しいモノだらけですっ!!
(>_<)

でも、ネットショップもあるし、どれを後日ネットで買うか、悩みに悩んだ。
んで、連れ帰った子たち。

fog_リネンOP

≪ リネンロングスリーブ
ギャザーワンピース ≫

ゆったりしたシルエットで、サイドのギャザーがポイント☆

ちょっと、私には、可愛らしすぎる!?
と、ためらったのだけど、ストンとしたシルエットのロングシャツよりも、こちらの方が、似合ったんです。


fog_黒リネンOP
≪ サンプルの一点物のワンピース ≫
くふふ♪
またまた、巡り会っちゃいました〜お

上のワンピよりも、丈は少し短めで、Aラインが可愛いハート
でも、胸元がVにカットされてて、甘すぎず。

ベージュのスカーフも、リネン素材。
このスカーフ、2日目に買った【 ARTS & SCIENCE 】のブラウスに合わせても、カワイイよ。


どちらのワンピースも、中途半端な丈の、ジーンズやレギンスと合わせて着たい。
ゆったりシルエットなので、涼しいし。
(リネンは、コットンの4倍の早さで乾くそうで、夏にぴったりの素材です。
どんどん洗って、クタクタッとした生地の表情の変化を楽しみたい☆)
冬はタートルなんかと合わせて着たいなぁ〜。
リネンは、保温効果もあるので、オールシーズン着れるんだよー。
(^ − ^*)
fog_リネンBAG

≪ リネンラウンドBAG ≫

とてもシンプルだけど、丸っこいフォルムが可愛いハート

レースの切れ端や、小さなドイリーを縫いつけたりしても、可愛いだろうなーと、妄想中です。


fog_小物

≪ リネンハンカチ ≫
〔 ナチュラル 〕 と 〔 ブラウン 〕

これには、手編みのブレードをつけるか、刺繍をするか…??


≪ リネン糸の手編みのコースター ≫
何かに縫いつけて利用しようかと
タクラミ中☆


うぁん…。
東京では、あんまり買い物しないぞ!!って、思ってたのに〜ぃ困
やっちゃってるよ、『 暴れ買い 』……。

スタッフの方に、「遠方からお越しなんですか?」って、訊かれたー。
あまりにも、じっくりと見てたし、アレもコレも!!と買ったから!?
色々と親切にして頂いて、「ありがとう、さようなら〜。東京来たら、また寄りますね〜」
んで…。予定よりも大幅に、ここで長居をしてしまったコトに気づくっっ!!
(@_@;)
小川_02小川_01でも、あまりにも暑くって…。
でも、近くに適当なトコロがなくって…。
遊歩道付きの小川にかかる、橋の欄干に腰かけて、こんなところで、小休憩。


マンボウ


すぐそばの小学校の壁に発見!!

『マンボウ』だーっっ!!


おバカ??
ええ、おバカですよ。
┐(´ー`)┌
お魚



さぁっ!!
んしょ!んんしょ!と、駅へ戻る途中でぶらりと立ち寄った、中古インテリアショップ。
nonsense【 nonsense(ナンセンス) 】下北沢店
http://www.non-sense.jp/

コンディションの良い、キレイな品物ばかりで、日本 × 北欧 が、うまく溶け合ってて、”和モダン”っぽい雰囲気。
次回は、学芸大学店も覗いてみたいな〜☆


CICOUTECAFE_01
そして、そして…。

以前に、雑誌かネットで見かけて、名前だけは覚えてたんだけど、【 fog 】のスタッフの方が詳しい場所を教えて下さった。

【 CICOUTE CAFE (チクテ・カフェ) 】
http://www.cicoute.com/

町田の方に、ベーカリーもあります。
【 CICOUTE BAKERY (チクテ・ベーカリー) 】
http://cicoute-bakery.com/


CICOUTECAFE_04

奥に向かって細長い店内。

一番奥の席から見た、エントランス。


CICOUTECAFE_02

ラム & 珈琲のカクテルと、
スコーンをオーダー。

なぜに、カクテル??
やっぱ、せっかくだから、今後の勉強のためにも、変わったモノを知っておきたいじゃない!?

(^皿^)てへへ♪


CICOUTECAFE_03

スコーンは、4種類のなかから、2つ選べます。

〔 チョコ 〕チョコチップ入り
〔 ナッツ 〕キャラメリゼしたピーカンナッツ入り
をセレクト☆

全粒粉の食感が、GOOD おんぷ
キャラメリゼしたピーカンナッツも
カリカリして、美味しい♪


CICOUTECAFE_05

んで、食べ終わってしばらくすると、お水を持って来て下さった。

んんんと…。 きちんと、気を配って下さっていて、心遣いがウレシイ。

それと、見えるかな??
私の好きな、”気泡入り”のグラス。

分厚いのじゃなくって、普通の薄いグラスで気泡入りって、意外と見ないんだー。

CICOUTECAFE_カード帰り際に頂いてきた
【 ショップカード 兼 パンフレット 】
とても丁寧に創られてて、かわいい!!
カフェのパンフレットではあまり見かけない大きさ(ハガキサイズ)で、6ページもあるけど、イラストや文字の量も、とーってもバランスがいい!!
イラストや、全体の雰囲気が、ツボ〜クローバー

サイトのデザインや作りも、シンプルなんだけど、きちんと創られていて、クオリティが高い!!
オリジナルの雑貨、パンやお菓子も買えるし、ちょっと覗いてみて下さいな♪


お味やサービス。雰囲気はもちろん!
すべてにおいて、きちんと心遣いが感じられるカフェでした。
こぢんまりしたカフェですが、他を大きく引き離して!!
私のいちばんのお気に入りかもー!?
ヽ(≧∇≦)ノ

下北沢を満喫して、行こうと思っていた『中目黒』には、行けずじまい…。
でも、とーっても、幸せな一日でしたハートkira


これで、東京合宿日記、です!!
長い 長〜い…。ほんとに、なが〜い日記に、お付き合い下さってありがとう☆
(シ_ _)シ
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■ 2007/6/18 ■ ― 最終日:AM

ホテルをチェックアウトして、まずは東京駅のコインロッカーへ、荷物を入れる。
向かったのは、さいたま新都心駅そばの、『さいたまスーパーアリーナ』

なぜ、さいたま??

ずいぶん前に、雑誌で紹介されていて、いつかは行きたいなぁと思っていたのです。
【 ジョン・レノン・ミュージアム 】
http://www.taisei.co.jp/museum/

今回の東京合宿のついでに行こうと思いついて、サイトを見ていたら…。
あら、ここって、大成建設が運営してるのねー!?
知らんかったわぁ。
他にも、建築家:ル・コルビュジエのギャラリーも運営してるんだー!?
ル・コルビュジエは、LC2やLC3っていう、金属のフレームで囲まれた、四角いフォルムのソファーでも、有名なんです。いわゆる、モダンスタイルかな??
興味のある方は、検索してみて下さいなー♪
インテリア好きなヒトは、絶対、見たコトあるよー!!

で、話を戻して…。
まず初めに、ジョンの生涯の映像(約7分)を観て、それから展示室へどうぞ。ってコトでした。

平日の、開館後すぐだから(?)こじんまりとした映写室は、わたしひとりで貸切状態。
「くふふ♪」と思いながら映像を観る。
ふーん…。ジョン・レノンが、アメリカ政府に危険人物として”国外退去処分”を言い渡されていたなんてコト、知らなかったー。
ジョン・レノンやビートルズって、あまりにも有名すぎて、知ってるつもりになってたんだと、すこしショック。
で、この映像が始まってすぐ。
両親が離婚して、父親と母親のどちらと一緒にいるかの選択を迫られた幼いジョン。
「深く傷ついて…」って言葉に「うるうる」きてしまいましたー。
『 Ashes and snow 』でも、「うるうる」きちゃったし…。自分でも驚くよ。
┐(´ー`)┌
ジョンのこのエピソード、前から知ってんのにー。
こんなに、感動屋ではなかったよ、私…。
心に響いても、「うるうる」は、滅多になかったよ。

で、展示室を順にたどって行く。
ジョンの手書きの詩の草稿や、愛用のギター。
ステージや映画で着用した衣装などなど。

ところどころで流れるビートルズやジョンの曲を、一緒に口ずさみながら
(だって、私以外の来場者は、ひとりだけだったんだもん。)
それぞれのキャプションなども、じっくりと読みながら進んでいく。

ちょっと言い方が悪いけど、展示としては、ごく普通。
「うむむ…。ま、こんなもんか〜」なんて思ってたんだけど。

ある芸術作品のコンセプトを再現したスペース。

天井に貼られた、白いキャンバス。そばには、虫メガネがぶら下がってる。
脚立を登って、虫メガネを使ってキャンバスをよく見ると、そこには小さく「 Yes 」と書かれていたのだそうです。
当時、前衛芸術家として活動していたオノ・ヨーコの『 天井の絵 』という作品。

ロンドンのギャラリーで、ジョンは、その作品を見て、思ったそうです。
≪もし「 No 」とか「インチキ」とかの、否定的な言葉が書かれていたら、興味を惹かれなかっただろう。すぐにその場を立ち去っただろう≫と…。
ちなみに、これが、ジョンとヨーコの出会いです。

「 Yes 」……肯定のことば。
これに、また、私、ピーンときちゃいました。
”肯定する” ”許す”のが、「 Yes 」なんだと、分かったかも…。
”自分を許し、他人も許す” ”すべてを許す”のが、「 Yes 」
「 No 」じゃなく「 Yes 」って、大切なコトなのかも…。
ニュートラル。
「 全て ”Yes” 」なんだな…っていうカンジです。
うん、今の私の心境を表現するのに、ぴったりな言葉。

ここからは、ジョンとヨーコの平和運動( ラブ & ピース )のコトや、名曲「イマジン」、愛する息子のために”ハウス・ハズバンド(主夫)”をしていたコトとか…。
ビートルズ解散後の、ソロ活動のジョンがメイン…。

そして、そして…。
『 FINAL ROOM : メッセージ 』
ジョンレノン_ファイナルルーム白とトランスペアレント。

ここまで、ずーっと、閉鎖的な空間だったから余計になのかもしれないけれど、ここに入ったとたんに、とても解放的な気持ちになりました。


そして、「ここだったんだ!!」って思いました。
雑誌で見た、ちょっと変わった展示スペース。
これが見たくって、このミュージアムに行きたいと思ったんだよー。

部屋の中央に位置する、見上げるほどの、壁のように大きなボードの両面には、
ジョンの詩・言葉が日本語で書かれてる。
平行して並ぶ、透明のボードには、英語で…。
そして、部屋の壁際には、ずらっと椅子が並べられて、ゆっくりと座って、ジョンの言葉を見ることができる。

その、ジョンの詩や言葉のなかで、気に入った、響いたモノをいくつか…。


「 自分の心は
自分でめんどう見なきゃ
かわりなんか 誰もつとめちゃくれないよ 」


「 愛にこそ 真実がある
愛とは 愛されたい と願う心 」


「 そんなに ガンバらなくていいんだよ
たまには 息ぬきが必要さ
人生は
かけぬけるもんじゃないんだ 」


「 どっちにむいてるか わからなけりゃ
どっちに進んでいいか
わかんないだろ 」


「 人生って きついよね
食ってかなきゃ ならないし 気配りもしなきゃ ならない
人を愛さなきゃ いけないし 一人前にならなきゃ いけない
すごくタイヘンだよ ときどき メゲそうになるよ 」


「 月日は あっというまに 過ぎちゃうよ 怖くならないかい?
きみが 一生懸命やったことも
いつのまにか 忘れられちゃうんだ
どんなにあがいても 誰も止められない
悩んだって しょうがない
そういうもんなんだよ 」


「 誰だって 苦しんだり
怖いめにあうために 生まれたきたわけじゃない
きみは どこへでも行けるのに どうしてそんなところに とどまってるんだい?」


この『 FINAL ROOM : メッセージ 』で、一番長い時間を過ごしてしまいました。
前から知っている詩や言葉もあるのに、とても新鮮だった。
以前の私だと、「素敵な言い回し」とか「美しい言葉」としか、感じなかった & 受け取れなかったんだろうなー。
このタイミングで、これを見ることが出来て、よかったー☆
(*^ー^*)
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■ 2007/6/17 ■ ― 3日目
めだか_1

今日で、合宿は終了。

朝、まずは、φ(..)ろでぃさんが、ひと足お先に、さようなら☆

んで、お昼前に、はなさんと、さようなら☆


* 画像は、合宿所の風景。
メダカくんたちが、住んでます。


そして私は、せっかくなので、合宿所の近く(表参道・青山あたり)をウロチョロ。

まずは、表参道の端っこあたりにあるお店に行きたかったので、そちらへ向かって、大きな楠の並木道を歩く。
この日も、とっても暑かったけど、並木のおかげで直射日光がいい具合に遮られるので、てくてく歩くのに、ちょうどいいカンジ。

せっかくだからと、ぶらり【 表参道ヒルズ 】へ。

6層の吹き抜けを、ぐるっと囲むスロープ。
表参道の坂と同じ勾配だそうです。
ふむふむ、たしかに、しんどくない。疲れにくい。
老若男女にやさしい構造だな。
それに、たくさんのショップが路面店感覚で並んでるのに、せせこましくない。
これは、吹き抜けのおかげなのかな?
ささーっと、通り抜けるように【 表参道ヒルズ 】をあとにして、また、並木道をてくてく歩く。

んで、以前から、行ってみたかった & 大好きなアーティスト:『 Small Circle of Friends 』のサツキさんのブログでも紹介されていた
【 Farmer's Table (ファーマーズテーブル) 】
http://www.farmerstable.com/
外観も、とってもかわいいんだけど、また、写真撮るの忘れたーがっかり

* こぼれ話 *
【 Farmer's Table 】は、もともと、『同潤会アパート』という、とても雰囲気のある建物にあったのですが、建物の老朽化 & 再開発のため、今の場所へ移られました。
同潤会アパートにあった頃、一度、行ったコトがあります。
『同潤会アパート』…なくなってしまったのは、とっても惜しいです。

まずは、2Fの【 Farmer's Table 】で、食器を初めとする雑貨を拝見。
私の好きな『三谷龍二』さんの木の器もあったり。
(三谷龍二さんは、普段使いの木の器で有名なアーティスト)

荒川尚也_そばちょこ

そして、きれいなグラスを見つけたけれど、我慢、我慢…。
なので、紹介だけ…。

『荒川尚也』さんのグラス類。

気泡が入ったグラスは、たくさん見かけるけれど、荒川尚也さんのは、気泡がラインを描いているんです。


荒川尚也_そばちょこ_アップ小

まるで、宇宙…。銀河…。
天の川…。

麦茶でも、コーヒーでも。
はたまた、スピリットを入れても、綺麗だろうな…。


FarmersTable_1


んでも、買ったのは、コレだけです。

ヘンプの糸。ナチュラルとブラック。
荒い雰囲気が、また、いいカンジおんぷ

ショップ袋と、頂いたポストカードと一緒に。

FarmersTable_2


最近は、色んな雑貨屋さんで、ヘンプやリネンの糸を見かけるようになった。

んでも、「コレーッ!」ってのには、なかなか出会えないんだよー。

ほんの少しだけ、写ってるのは
【 CONCIERGE GRAND 】で買った
ペーパーコード。


そして、1Fの【 Farmer's Cafe 】で、ちょびっとお茶 & お喋り。
スイーツも頂きたいところだったけど、”出会いの宴”の美味しいモノたち(まだまだ、残ってたのー)で、たっぷりブランチの後だったので、お腹に余裕がなかったんだよ。


んで、お次は、ここも東京に行ったら、絶対に行きたいと思ってたショップのひとつ☆
【 Orne de Feuilles (オルネ ド フォイユ)】
http://www.ornedefeuilles.com/

オルネドフォイユ_イベント_パリのリネン店
ちょうど、アンティークリネンのイベントが催されていました。

繊細ながら、ぬくもりも伝わってくる、手刺繍が施されたリネンの数々。


展示スペースには、天窓から、ガラスを通したやわらかな陽が射しこんで、別世界のようでした。

憧れでもあり、とーっても大好きで、サイトはよく覗いてたんだけど…。
とーっても素敵なモノだらけなのに、何も買わなかったー。
ってか、買えなかったー。
なんだか、私には、もったいなくって…。
「見合うようなヒトにならないとっ!!」と、思いましたよんase

そして、BOSSと、さようなら〜☆
表参道・青山ウロチョロは、BOSSが付き合って下さいましたー☆
ありがとう、BOSS♪
(*^▽^*)

表参道・青山あたりって、お洒落な都会の街。
なのに、緑が、とっても多いんだよねー。
大阪よりも東京の方が、断然!!街の中に緑が多い!!
というイメージ。
それだけで、過ごしやすく感じるんだよねー。


そして、荷物を置くために、一旦、今晩泊まるホテルへチェックイン☆
ベッドに寝っ転がって、事前にピックアップしていた『東京で行きたいトコロ』を、今日と明日で、どうまわるのかを検討していたら…。
てへへ♪ちょびっと、うたた寝しちゃいましたー。
うぁん…。もったいないコトしちゃったよ。

んで、明日が臨時休業なので、今日行っとかないと!!と思ってた
明治製菓:100%チョコレートカフェ
【 100% Chocolate Cafe 】
http://www.meiji.co.jp/sweets/choco-cafe/top.html

くふふ♪
自他ともに認める”チョコレート中毒”な、私。
名前を見ただけで、ヤラれます。
ロゴも、色の合わせ方が、ツボ!!
ココは、行っとかないと、”チョコちゅー”の名が廃るってもんだいっドキ

で、さんざん迷った挙句
『ショコラブッセ』と、シンプルにコーヒーを頂く。(ショコラドリンクが気になった!!)
100%チョコレートカフェ_店内_ブッセ
親切なスタッフの方に「ビターなのが好き」だと相談。
6種類のなかから、サンドするフレッシュチョコレートは、”Espelette(エスペレット)”っていう、赤唐辛子を練りこんだ、ほんのりスパイシーなのをセレクト。

こういうチョコレートは、初めて☆
ほんと、ほんの〜りスパイシー。好きだわ、コレハート

カップやソーサー、お砂糖などなど…。
全てのアイテムが
”100% ChocolateCafe”なの〜。


100%チョコレートカフェ_店内_シュガー
そして、お砂糖の下に、ちょびっと見えてるのが、ドリンクにサービスでついてる
”本日のチョコレート”。

■ 本日のチョコレート <チーズ> ■
今日は「父の日」ということで、お父さんのために、お酒のつまみにも美味しい黒いチーズチョコ。見た目はチョコレートなのに、お口の中に入れた途端にチーズのテイストが広がります。後味はほのかなカカオと塩味の余韻。
お父さん、いつも本当にお疲れ様、
そしてありがとう!

100%チョコレートカフェ_店内
だそうですー。
とーっても、美味しかったです〜ぅ。
お土産用 & 自分用に、買って帰っちゃいました〜♪

うぁん…。まんまと、戦略にハマっちゃってるよ、わたし〜。
(≧∇≦)

ほんと、小さなショップだけど、店内のインテリアも素敵だし
スタッフの方のユニフォームも、とーってもカワイイ♪


お味はもちろんだけど、なにより!!
スタッフの方が、きびきびとしていて、正しい言葉遣いで、礼儀正しくて…。
なのに、事務的なカンジが全然しなくって…。
忙しいのに、どのスタッフの方に訊いても、きちんと答えて下さる。
教育が行き届いてるんだなぁ。
反対に、客のこちらが、背筋がしゃんとするカンジになっちゃったー。
(って言っても、リラックスしてたけどね♪)
とても混みあっているのに、気持ちよく過ごさせて頂きました。

つばめグリル_店
そして、そして…。

またまた、大好きなアーティスト:『 Small Circle of Friends 』のサツキさんのブログでも紹介されていて、熊兄さんも「美味しいですよ」と、オススメして下さった
【 つばめグリル 】銀座通り本店
http://www.tsubame-grill.co.jp/

扉を開けると…家族連れがいっぱい!!
さすが老舗の洋食屋さん!!
日曜の夜ですもんねー。
曜日感覚、無くなってたわ、私…。


つばめグリル_ハンブルグステーキ
『 つばめ風ハンブルグステーキ 』
(このお店では、”ハンバーグステーキ”じゃなく、こう言うそうです。)

水分が蒸発して膨らんだアルミホイルに包まれてやって来た!
写真は、アルミホイルを開けた図。

丸ごと一個そえられてる、ほっくほくの”ベイクドポテト”
ハンバーグにかかってるビーフシチューが美味しい〜♪
(≧∇≦)キャー♪


つばめグリル_クロス


サツキさんは赤だったけど
私のは、グリーンでした。

ナプキンに施されてる刺繍。
シンプル・レトロで、かわいい☆


つばめグリル_メニュー

他のお客さんも、ほとんどの方が『つばめ風ハンブルグステーキ』をオーダーされてました。

んんんと。

”100%手作り”だという、ソーセージやフランクフルトも、食べたかったぁ〜。
でも、バゲットとビールビールもオーダーしたので、ほんと、お腹いっぱいになっちゃったよー。
(いちおう、ビールは、迷ったんだよ!!)


混みあってる時間帯の、ひとり客。
厨房の前を通って席についたんだけど、きちんと挨拶してくれるシェフの方々。
冷房の風が当たらない席を選ばせてくれたり。
食べきれないかもしれないから、バゲットのカット数を減らしてってオーダーにも、
快く応えて下さった、ホールスタッフの方。
つばめグリル_生産者
ここでも、また、気持ちよく
過ごさせて頂きました。

お腹はちきれそう & ほんのり心地好く酔っ払って。
ここ数日の思い出(もう?)と、
東京最終日の明日に、思いを馳せつつ、ホテルへと帰っていったのでしたー。


きゃ。
ちょっと、センティメンタル!?
ヾ(▽⌒*)キャハハハo(__)ノ彡_☆バンバン!!
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■ 2007/6/16 ■ ― 2日目:PM

『ノマディック(遊牧)美術館』を出て、ヴィーナスフォート内でランチ。

で、午後は、私のリクエストを採用していただいて、『恵比寿・代官山ショップ巡り』へ。
BOSSは、お仕事があるので、「夜にまた、会いましょう!!」
ってことで、女3人は恵比寿へ…。

で、ここで、私が珍しく…。
行きたい方向と違う道へ進んでしまうという失態を!!
みなさん、ほんと、ごめんなさいねー。
(シ_ _)シ

ようやくたどり着いた、お気に入りのショップ
【 Diral (ディラル) 】
http://www.d-tokyo.com/
Diral


ヌメ革やハラコを使ったオーダーBAGのお店。
私のiPodケースは、ココのなんです☆
(ネットで購入。)
東京に行ったら、是非とも寄りたいお店のひとつでした♪

そして、次は、同じマンションの一室に、ひっそりとある
【 ateliers PENELOPE (アトリエ ペネロープ) 】
http://www.atelierspenelope.com/
ateliers_PENELOPE


パラフィン処理を施した、雰囲気のある帆布のBAGや小物のお店。
大阪の雑貨屋さんで、品物を見て、ファンになってしまったんです。
ここも、是非とも立ち寄りたいお店でした。

暑い中をてくてく歩いて(迷ったし汗)、疲れきった私たち…。
手近なカフェで、小休憩 ホットコーヒー
(ほんと、この日も、30℃超で、暑かったんだよー。)

行きたいお店を見られたので、その後は、駅へ戻りがてら、
てくてく & キョロキョロと…。

で、「おっ!!ここは、寄らなきゃでしょ!?」(理由、分かる??)
と立ち寄ったカフェ&ギャラリー。
【 hana (ハナ) 】
http://www.hana-jm.jp/

お茶した後だったので、「見せてもらうだけでもいいですか?」と、店内を見せて頂いた♪
やさしい、お店だったなー☆

で、その直後、見つけてしまいましたー。
【 ARTS & SCIENCE (アーツ & サイエンス) 】代官山店
http://www.arts-science.com/index.html?skip=true

― サイトより引用―
「ヴィンテージウェアのオリジナルデザインを生かし再現、生地や細かいディテールにこだわり、アイテムによっては糸から製作している。生地やボタンなどの付属にもヴィンテージを使用し、付加価値の高いものを提案している。服だけではなく、バッグやタオルなどのGoodsも展開。」

とーっても肌触りが良くって上質で、細かなディテールにこだわった、ここのお洋服は、私の憧れなのです。
凛とした、美しい大人の女性が、さらっと着こなす、大切に着たいお洋服。
という、イメージ。

大阪でも、セレクトショップで、見かける。
憧れではあるけれど、ちょっと私にはもったいないんだよ。
青山にお店があるのは知ってたけど、代官山にもあったのね。
┐(´ー`)┌

んで、「見るだけだよー。見るだけー。」と、呪文のようにつぶやいて、覗いたのです。
で、見つけちゃったよー。
ARTS&SCIENCE
ふんわり軽いガーゼ素材で、シンプルながらも、可愛らしいデザインハート
渋い色目に、やさしい素材とフォルム。
微妙なさじ加減に、「くーっ!!ヤラれた!」
それに、”チャコールグレイ”って、大好きな色。

初めて染めた染料と色で、サイトにも載っていない品物だそうです。
あぁ…。巡り会っちゃったよ…。
(´ー`)=3


ギャザーがたっぷりの”女の子〜ぉ”なデザインだけど、柔らかい素材でボリュームが出ないから、ヘンリーネックやタートルを合わせてカジュアルに…。
レースのキャミで、可愛らしく着てもいいし。
それに、とーっても涼しい。ゆったりフォルムだからかな??
レイヤードで、オールシーズン活躍させるもんね!!
ARTS&SCIENCE_2
で、ボタンが、とーっても凝っててカワイイ☆

分かるかな??
くるみボタンみたいなカンジなんだけど、糸でくるんである、とても繊細なボタン。

私の大好きな「後染め」(製品染め。縫製してから染めるの。微妙なムラに、ニュアンスがあるんだよね。)洗って & 着こんで馴染んでいくほどに、風合いが増していくんだよ。
大切に、でも、しまいこまずに着ようっと☆


CONCIERGE_1
そして、そして…。
また、てくてく歩いていると、メインの通りをちょっと入ったところに、なんだか、素敵そうなショップを発見。
【 CONCIERGE GRAND (コンシェルジュ グランド) 】
http://www.concierge-net.com/

欲しいモノだらけだったぞ!!
(>_<)

CONCIERGE_GRAND_2小

んで、「うっはぁ〜♪うっはぁ〜♪♪」の興奮を抑えながら、絞り込んで、連れ帰ったコたち…。
* 今回の日記、画像が多くってごめんなさーいあぅ


ワックスペーパーのBAGと、ヴィンテージっぽいポストカードのセット☆



CONCIERGE_GRAND_3小

CONCIERGE_GRAND_2小

他に、あとでUPしますが、ペーパーコード(紙の紐?)も買っちゃいました。

何をするって、アテもないのに…。

やっぱ、ビョーキだよ、ビョーキ!!
(≧∇≦)

CONCIERGE_4

お店のエントランスの床。

アンティークの鍵と、モザイクタイルがキレイkirakira4kirakira5kirakira4


そして、まだ、ちょこちょことショップを覗きながら恵比寿駅近くまで戻って、意外と時間が経ってたコトに気づいて、急いで「いざ、ライブへ!!」
タクシーで渋滞にハマり、BOSSとの待ち合わせに遅れた私たち…。
ほんと、ごめんなさい!!
(シ_ _)シ


はなさんに教えて頂いた、札幌のインディーズバンド『sleepy.ab』のライブへ。
ライブハウスへ行くなんて、ほんとに久しぶりのコト☆

以前から、コンピュータで視聴していたけれど、やっぱ、ライブって、いいね♪
ビートが心地好く、身体とココロに響く。
大満足♪で外に出ると、【ハプニング】がっっ!?
世話焼きな”オバハン”になってしまった私たち…。
(詳しいことは、『sleepy.ab』大ファンのご本人さまから、ドウゾ!!)
( ̄ー ̄)ニヤリ♪

そして、合宿所近くの
【 facelvega(ファセルベガ) 】 南青山店ワイングラスディナー
http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/a3-l5_a100350.html

さすが、BOSS!!
素敵なお店を、ご存知です☆

みんなそれぞれ、今日のおすすめのシャンパンで乾杯☆

んで…。
「私のおすすめの…」をオーダーしたφ(..)ろでぃさん。
「” 私 ”って、誰よ?」なんて、「キャッキャ」言いながら、それぞれがオーダーしたシャンパンを回し飲みしたり

こういうコトって、女しか、しないのねー!?
今まで、気づかなかったわぁ。
(^。^* )

素敵な”メガネ男子”の店長とスタッフの方。
おふたりとも、関西出身だと分かり、お店の方たちとも盛り上がる。
んで、そこでmixiつながりで集まったとバレて(バラして?)「キャッキャ」しちゃった、厚かましい私たち。
┐(´ー`)┌

とーっても美味しいお酒とお料理を、頂きました。
BOSS、ごちそうさまでしたー♪♪
(≧∇≦)

お酒やお料理はもちろん、お店のインテリアや、ライティングの雰囲気もいいし♪
サーブも、とてもスマートで、大人〜な雰囲気。
でも、肩ひじ張らずにリラックスできる。
とーっても居心地よい、そして、素敵なお店です。
東京行ったら、絶対に、お邪魔しますからねー、ウメさん♪
(*^▽^*)

素敵な雑貨屋さんや服屋さん。
素敵な音楽。
素敵なレストラン。
そして、どこに行っても、やさしくて素敵なお店のスタッフの方々に、お世話になりました。
(東京の人って、クールでツンとしたイメージがあったの、私…。ごめんなさい。)

この日だけでも、素敵なモノや人たちとの出会いが、いっぱい☆
またまた、幸せな一日でした。
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■ 2007/6/16 ■ ― 2日目:AM

この合宿のキッカケの グレゴリー・コルベール 『Ashes and snow』へ。

予報がウソのような、「ほんとに、梅雨なん!?」ってくらいの暑さのなか晴れ
(まだ午前中なのにー)
東京テレポート駅そばの、『ノマディック(遊牧)美術館』へ到着。

建築家:坂茂(ばんしげる)氏による、鉄製貨物コンテナを使った、『Ashes and snow』専用の移動美術館。
(ごめん、写真撮るのをすっかり忘れてるー。)

「来たんだー。実物を観られるんだー。」と、ドキドキ & ワクワクしながら館内へ…。


暗い館内。(薄暗いじゃなく、ほんとに暗い。)
通路の両側に吊り下げられ、ライトアップされた、大きな大きな作品。
手漉きの和紙に印刷された、セミマットな、アンバーとセピアの世界。
ツヤツヤでもなく、完全なマットでもないのが、丁度よい。

作品の前に立つと、ほんとうに作品だけが、入ってくる。
ひとつずつ、ひとつずつ、その作品だけが、入ってくる。
粗い素材に、粗い粒子で印刷されていて、
触れたら、ザラザラした質感や、反対に滑らかな手触りが感じられそう。
粗いはずなのに、細かな質感が感じられる。
不思議。

デジタル画像処理や合成が、いっさい加えられていない
”本物”が放つ、”一瞬のきらめき”が凝縮されているのだろうな。
(あとで、映像作品を観て、さらにその思いは強くなりました。)

壁に貼り付けてあるのではないから、和紙が、ほんの少〜しカールしてる。
そして、吊り下げてあるからなのか……。
かすかな揺らぎ・空気感・息づかいが、
伝わってくる。胸に迫ってくる。
静かに、静かに…。大きなうねりが、怖いほどに迫ってくる。
思わず、自分の心臓の位置に手をやって、深呼吸。
自分の鼓動と、シンクロさせているような感覚。
こうしないと、ドキドキがおさまらなかったかも…。

写真をすべて見終わって。
会場の中央で、随時上映される映像作品を観る。
映像作品も、また、素晴らしい。
写真とつながるところもあるし、写真からとは、また違ったコトも感じられる。
写真とは、全く別物の作品だ、とも思いました。

そして、アンバーやセピアの世界って、乾燥したイメージがあるの、私。
でも、『Ashes and snow』には、”水”が感じられました。
湿地帯らしきところで撮影されたものはもちろんだけど。
砂漠や古代の神殿のようなところで撮影されたものにも。

自然の中にある、雨・湖などの”水”。
人や動物の身体の中を巡っている”水”。



私が感じたコトを、ちょびっとだけ。


原始的な自然のなか。
人と動物が、寄り添っている。
動物に、人が何かを、教えられてる。
動物に、人が許されている。
動物に、人が守られている。

(動物と人が、実際に寄り添って生きていくのは、不可能。自然に反してる。
でも、心が、魂が寄り添っているんだよね。同じ地球の上で…。)

印象的な、【目】や【手】
動物たちの【目】が、あんなに表情豊かで、美しいなんて。
動物たちの【手】が、人の五本指と同じように、とても美しく動くなんて。

生き物の持つ、【皮膚】や【血の通った筋肉】の美しさ。
でも、美しいだけでは、決して、ない。

自分のちっぽけさ。
反対に、広がっていく、自分の実体としての身体がなくなってしまうような感覚。
(↑消え去るのでなく、大きな大きな存在として広がる、感覚ね。)

そして、世界に存在する
水、一滴、一滴。
砂、一粒、一粒。

静謐さ。
でも、躍動感も感じる。
なんだか、相反する感覚が、ないまぜになっている。
でも、決して、”混乱”ではないんだ。なぜか。

あと、なぜか分からないけど、ごく一部の作品に、「うるうる」きちゃいました。
アート作品を観て、「うるうる」は、初めての体験です。
(恥ずかしいーっ。恥ずかしいけど、バラすよ。)



** 総括 **

作品ももちろんだけど、展示方法が、計算され尽くしてる。
とーっても、うまいっっ!!
こんなに観やすいアートは初めてかも…。
展示方法や作品。すべてに魅力があって、この”展示すべて”が、ひとつの作品のようでした。

少しだけ残念だったのが、長編映像のナレーションが聴き取りにくかったコト。
作品の邪魔をしない、豊かでありながら静かな情感が込められた、渡辺 謙氏の声。
英語Ver.は、あの、ローレンス・フィッシュバーンがしているそうな。
これも、聴いてみたいなぁ。
ローレンス・フィッシュバーンは、あの『マトリックス』のモーフィアスを演じた、お方。

どんなに言葉を尽くしても、あの世界観は、伝わらない気がする。
機会があれば、是非、観てほしい。
一生のあいだに、一度でもいいから、あの世界に触れてほしいと、思う。

≪Ashes and snow≫
http://www.ashesandsnow.org/jp/index.php
体験サイトへ入って、”Portfolio”をクリックすると、写真作品が観られます。


P.S.
既に観ていて、二度目にお付き合いして下さった、BOSSと、φ(..)ろでぃさん。
初参戦のはなさんと、私。
それぞれのテンポで動けるみんなと一緒に観られたコトも、とてもうれしい。
ありがとう☆


+++++++++++++++++++++++++++

なんだか、書き散らしたような文章で、ごめんなさい。
感じたコトの断片を並べることしか、できませんでしたー。

+++++++++++++++++++++++++++



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■ 2007/6/15 ■ ― 1日目

出発前から、ほんのちょっとだけお天気が心配だった。
だって、週間天気予報では、15日〜18日まで、ずっと雨って予報だったんだもん。
「うぁん…。せっかくなのに〜ぃ…」って気持ち。

んでも、出発当日の大阪は、明るめの曇り。
家を出る前に、もう一度、現地の週間天気予報をチェックしてみると…。
15日は雨かも…。でも、その後は、【曇り時々雨】くらいの雰囲気…。
「ま、必要だったら、ビニール傘でも買おうかな」と思ってた。
(できるだけ、傘を持ち歩きたくないのさー。とにかく、邪魔だから。)

新大阪から新幹線に乗る。
で、東京へと近づいていくにつれて、とーってもいい天気♪


【あっぱれなお天気】っていうのも、もちろんなんだけど。
色んな雲が、いーっぱい!!
低い雲も、高〜いところにいる雲も。
いちどに、こんなに色んな形の雲を見たのは、人生初♪かも!?
まるで、『雲の展覧会♪』
ほんと、見上げるだけで”ニンマリ”しちゃうような、気持ちいい空。

ほんとは、もっと撮りたかったけど、新幹線が走ってるところって、電柱(っていうのかな?)
がたくさんあるから、いらないモノが入っちゃうんだよねー。
それに、周りのビジネスマン風のオジサマが、不審そうに私を見る…。
「いいじゃんよ!!変なモノを隠し撮りしてるんじゃないんだからさ!」
と思いながらも、意外と小心者な、私…。

カメラをバッグになおして…。
んじゃ、そろそろ、早めにお昼ご飯を済ませて、しばらく寝ようかなーなんて思って。
(遠足前日の子供よろしく、ドキドキ&ワクワクして、昨夜は、なかなか寝付けなかったのさ。)
(^ − ^*)

飲み物買って、新大阪駅で買ったお弁当を取り出す。
朝ごはんをしっかり食べて出て来たので、お昼は軽めにしようと思ってたんだー。
それに、絶対に!!
夕食は、お腹はちきれるほどのコトになるって分かってるしね♪

相変わらず【あっぱれな空】を見ながら、缶ビールと”天むす”でお昼ごはん。
平日の昼間、これからの数日間に、ワクワク思いをはせながら頂くアルコール☆
うんま〜い。

これって、ほんと、『オッサン』よね!?
ま、美味しいから、いいのだー♪
( ̄ー ̄)ニヤリ♪

そして、そして…。
【あっぱれな晴天】な上に、ものすっごい暑ーい東京到着☆
ひとつ行きたいところに寄ってから、合宿所である≪BOSS オフィス≫に到着☆
(この、到着いちばんに行ったところのコトは、後日書きますね。
ちゃんと伝えたいので、ゆっくりとまとめさせて下さいな♪)

それぞれ東京着の時間がバラバラだし、私は、寄り道したのに。
示し合わせていたかのように、ほぼ同時刻に、日本各地からやって来た
”美女3人”が集結♪
≪出会いの宴≫がスタートしたのでした☆

仙台から、牛タンや笹かまぼこや、発泡日本酒 etc.
”発泡日本酒”って、初めて頂いた!!まったく、日本酒ってカンジがしなくって、
お酒どころか、ジュースみたいな飲みやすさ。
暑い日だったので、冷えたお酒は美味しいねー☆
札幌から、『ROYCE'』の生チョコや、私のリクエストに応えてくれた”夢の”『じゃがポックル』 etc.
ごく普通のたこ焼き + エビとバジル&とろけるチーズを入れた”イタリアン・たこ焼き”などなど…。

次々と繰り出される、【ご当地の美味しいモノ】たち。
ほんと、どうするよ!?ってくらい、テーブルの上に満載!!
(@_@;)

そして、先日、お誕生日だったBOSSの、
遅ればせながらのサプライズ☆Happy☆Birthdayのお祝いもしちゃって…。
ほんと、なんて盛りだくさんな『宴』

美味しいモノと楽しいお喋りを共有した、至福の時間♪です。
ほとんど皆が初対面なのに、私の『人見知り』は、あっというまに、どこかへ吹き飛んでいっちゃったのでした。

そして、お弟子さんたちが終電で帰って行ったあと、パジャマ・パーティーが始まる予定だったんだけど…。
夜勤明けのはなさん、午前中に仕事をしてから来たφ(..)ろでぃさん。
パジャマになってすぐ、夢の中へ…。
無理ないっす。明日も、予定がたくさんあるからねー。


で、新幹線の中で結局眠れなかったクセに眠気がさしてこない私…。
超朝型人間のBOSSと二人で、たくさん、お話をして、おやすみなさ〜い。
(BOSSも、お仕事終わらせての≪宴≫参加。
働いてないのは、私だけなのでした困

続きは、ぼちぼちUPしますねー☆
(^ − ^*)

後の方の画像は、BOSS合宿所の一部。
TORD BOONTJE(トード・ボーンチェ)のランプシェードです。
昼間に撮ったので、ライトを灯したときとは、また違った雰囲気…。



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桃の節句、ひな祭り。
女の子の日。
というワケで、さらさとデートしてきました。

さらさのご招待{/kirakira/}
『夢の美術館〜大阪コレクション〜』

さらさがチェックしてくれていたお店、土佐堀の『旬・菜・工・房 Mugwort』でプレートランチを頂いた。
http://www.mugwort-corp.jp/cgi-bin/mugwort/siteup.cgi?category=3&page=0



どれも、とーっても美味しかったー(≧∇≦)
お肉はふんわり。カキフライもふんわり。お野菜はシャッキシャキ。
それぞれが、きちんと美味しい。
毎日とは言わない。そんな贅沢は言わないから、平日にも、こんなランチを食べたいなぁ…。

そして、『国立国際美術館』へ。
のつもりが、「おっ!!懐かしいねー。子供の時、依頼だねー。行っとく??んね!?」と、すぐそばの、大阪市立科学館の『プラネタリウム』へ…。
昼間っから、ふっかふかのシートに包まれて(フランス・メイドだそうな)、学芸員さんのライブ解説で(テープを流さないんだねー。良い良い☆)満天の星空を見てきました。
始まる前に言ってた。笑いあってた。「寝ちゃうよ、これ。ヤバイね。イビキかいちゃーダメだよん」なんて…。
はい、眠気には滅法弱いわたくし…。半分くらいは寝てしまった…と思われる{/hiyo_shock1/}。
イビキはかいちゃーいないけれど、「すぅーすぅー」と寝息を立ててたそうだ。
恥ずかしい…。さらさにバレバレだった。
そして、意外だったのが、300足らずの座席が、満席になるってコト。
お子様を連れたパパママも見かけました。良いねー。良いコトだねー。

そして、本日のメイン。『夢の美術館』へ。

美術館に行くといつも思うコト。
やはり、本物の迫力はスゴイ!!!!!!
絵の具の厚みや、色、ツヤ。作品のサイズ。絵画って二次元の世界では、ないんだなぁ。
絵筆やパレットナイフの跡を見ると、絵画も生き物だなぁ〜。なんて、思ってしまう。
柔らかな色遣いなのに、たくさんの絵の具を重ねた跡が見られたり。激しい筆の跡だったり。
重い色合いなのに、絵の具の厚みは薄かったり。
なんとなく、勝手に小さな作品だと思っていたものが、実はとても大きな作品だったり。その反対も…。
これはもう、画集などで見ていては、絶対に感じられない、ライブ感。
もっともっと、間近に見たいなーと、さらに興味を刺激されてしまう。
「やっぱ、本物っていいねー」と、さらさとニコニコ{/kaeru_fuku/}{/hiyo_s/}
それと、美術館での小さな楽しみは、絵画が収められているフレーム。デコラティブなモノなんて、とっても好き。

んで、私たちが、行かないワケないよね、絶対。Cafeに…。
梅田に行っちゃう?なんて言っていたけど、せっかく、ここまで来てるんだし、久々に、靱公園の方へ。
途中、お花屋さんを覗いたり、雑貨屋さんにブラリ寄り道したり。

私、以前に、このあたりの会社で働いていたことがあるんだけど、都会のど真ん中のビジネス街なのに、うるさ過ぎず、汚くなくって、住んでみたいと思う街なのです。
メイン通りをちょっと入ると、古いお家や町屋があったり、大正〜昭和中期くらいの、モダンなビルが残っていたりするんです。
多分、昔、水路の街大阪の入り口だったこの辺りには、貿易会社だの銀行だのが、たくさんあったんだろうなぁ。古い建物が、結構残っているんです。
そのモダンなビルを見て、「あぁーここ、住みたいー!お家賃いくらだろっ!?」って、何回言っただろ。
歩きながら&お茶しながら、さらさにも話しちゃった。
古い一軒家か、大正〜昭和のモダンなビルやアパートに住みたいんだよーって。

そして、靱公園そばで、雰囲気が良さそうで入った『TORAMARU』
和を取り入れた、落ち着ける、とっても良いお店でした。
http://www.na-toramaru.com/kyoumachibori/kyo_home.html

抹茶ティラミス&コーヒー




緑が間近に見えるテーブルで。
私のすぐ横には、こんな素敵なランプ。

内装も心地好く落ち着けるお店。
カウンター席なんて、カウンターなのに、ソファ席なんだよ。素敵☆
是非、夜ゴハン食べに来たい!!

そして、お喋り、お喋り…。ゆっくり。また〜り。大満足で帰途へつく。
「またね、ありがとう。バイバ〜イ{/sayonara/}」

あらかじめ決めてたコト。決めてなかったコト。
迫力満点・大胆な鳩サマとの出会い…なんて、ハプニングがあったり。(笑)
いつも通り、「ウキャウキャ」しちゃう、わたし…。
盛りだくさんのコンテンツ、全部楽しんで大満足!!
なのに、「アクセクと動いた感」は皆無。不思議だ。
とーってもゆっくりリラックス。ほわわん幸せ気分{/heartss_pink/}を味わわせて貰いました。

さらさのおかげです、ありがとうー♪
ほんと、ありがとう。
そして、また、遊んでねー。
(*^o^*)

またまた、ふたりで盛り上がった、妄想の数々…。
それと、『したいコト』&『行きたいトコロ』etc...
手をつけれられるコトから、するぞー♪
『AVRIL』近いうちに、チェックしてくるぞ!!{/hiyo_do/}



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